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特別な日のディナー ☆ 割烹 旬水  Kappo Shunsui


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前回のレポはこちらです→

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先日初めて来てみて、とても気に入って・・・

「今月末に特別な日があるので、また来ますね」と言ったので、その約束通りに予約をして、今夜は2度目の【割烹 旬水】

インターフォンの指紋認証用の指紋を先日登録したので、私の指紋で開くかしら?
と試してみました。

すんなりと無事にドアが開いて、店内へ。



今夜は、カウンターの大将の西さん(まだお若いのでシェフと言った方がイメージ的に良いのかしら?)の前の席でした。


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テーブルについて一番最初に目に入った 布ナプキン✨

広げてみると大きめの布ナプキンなので、膝にかけてもゆったりとしていて~
スカートの上からでもずれ落ちないですし、しっかりカバーしてくれるので、白いお洋服やお洒落して来たときなどはもちろん、万が一ワインやお醤油がはねてしまったときや食べこぼしなどがあっても、これで安心✨✨✨

嬉しい~✨✨✨


先日初めて来てみて、ここ【割烹 旬水】さんは、シェフの西さんはじめ、ジェフリーさん、お店のスタッフの方たちの雰囲気がとても良いのと、そういう方たちが作ってくれるお料理なので、どのお料理も目で観ても味わってもとても美味しくて✨
久しぶりに「特別な日などにまた来たいお店だな~」と思い、
特別な日に来るときは、着て行くお洋服や持って行くバックなども普段よりも特別なものを見に着けていくのも楽しみでもあるので・・・
やっぱり、このくらいのランクのお店になったら、膝にかけておく布ナプキンがあった方が良いな。。と思い・・・
実は、前回来たときに、シェフの西さんに軽くお願いしてみたのです。
すると『確かに、そうですね。(ナプキンあった方が良いですね)早速、お店のオーナーに相談してみます』とおっしゃっていて。。

今日来るにあたり、私的には、「ナプキンあると良いな~」と思っていたのですが、
my hubbyは、「もう忘れているか、まだそんなすぐには揃わないんじゃない?」と言っていたのです・・・

それがこのようにすぐに実現してくださるとは!!
やはり、このお店は、シェフもお店のオーナーもスタッフも皆さんも皆、
お客様目線で考えて下さっているんだな~。と
とても嬉しくなりました✨✨✨

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ドリンクメニューも黒いカバーなので、ナプキンの色が黒というのも
スタイリッシュな【割烹 旬水】の店内にぴったりなカラー✨✨✨



お料理は、既にコースでお願いしているので、ドリンクメニューを見ながら
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すると日本酒のリストの中に、《アンリ・ジロー》の文字が・・・

「このアンリ・ジロー Henri Giraud って、あのシャンパーニュのですか??」と

シェフの西さんにお聞きすると

『そうです。アンリ・ジローのワイナリーでワインを熟成で使用した樫樽で満寿泉の純米大吟醸を熟成させたものです。』とのこと。

ほほ~っととても興味があったのですが、お値段がやはりお高め・・・

グラスではないそうなので、いつか?!試してみたいものです。



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まずは、ビールから・・・



そしてコースの一品目

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ガラスの器に盛りつけられた雲丹




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アンダープレートの上に配された柿や銀杏の紅葉が秋の彩を添えて美しく

紫蘇や木の芽などもアクセントになって乙なお味でした。




この日は、シャンパーニュを持ちこませて頂いたのですが、

持ち込み料金(Corkage) S$80 
または、ワインなどボトルを一本オーダーすれば、持ち込んでも良い。
とのことでした。

今日持ちこませて頂いたシャンパーニュは
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Henri Abele' Le Sourire de Remis
アンリ・アベレ ル スーリール デ ランス



二皿目✨

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わぁ~ 良い香り。


と思いましたら、

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鰻の蒲焼でした✨✨✨


鰻、大好きなのでとても嬉しい。


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鰻の蒲焼のタレとこのアンリ・アベレ 
とても美味しいマリアージュ




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蒲焼の下には、モチモチっとしたモチ米のご飯✨

鰻の蒲焼ともち米ご飯というマリアージュも最高に美味しい。

器もとても素敵だったので、遠景からパチリ📷してみました。



お次のお料理もとても楽しみになってきます。



お次は・・・

3品目
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松茸と胡麻豆腐のお吸い物でした✨✨✨

お出汁そのものもとても美味しくて、マツタケと柚子の皮の香りがとても良い✨

松茸は今年初物でしたので、東を向いてにっこりと。。



そして、

4品目

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こちらもまたお皿もとても風情があって・・・

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お刺身の盛り合わせ✨


銀杏の葉の下には、鯛などの白身のお魚


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そして、雲丹✨

「バフンウニが丁度解禁になりましたので」 と 大将西さん


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その上は、マグロの中トロなどのお刺身✨でした。



5品目

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松茸とこごみ、銀杏の天ぷら✨

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お出汁もとても美味しい✨



6品目


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冷たく冷やされた器に盛られてみましたのは・・・

生海苔でした。

さっぱりとした磯の香りが、お箸休めにちょうどよい。美味しかったです。




そして、

7品目 
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my hubbyには、お肉✨
鴨肉かしら?? 
それともローストビーフだったのかしら?


お肉が食べれない私には~
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焼き魚を出して下さいました✨

皮目がこんがりと香ばしく焼かれていて、白身はもっちりとしていて・・・
お塩加減もとても良い塩梅で・・・
とっても美味しい✨


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この器もまた素敵だったのでパチリ📷


持ちこませて頂いたシャンパーニュが空いてしまったので、
ボトルを一本追加はちょっと多すぎるかしら?と
グラスで何かオーダーしてみることにして。。

シェフの西さんに色々と教えて頂いて、お写真もパチリ📷

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私は、柚子酒にしてみました。

「貴醸酒って何ですか? ワインの貴腐ワインみたいなもの?」とお聞きしましたら、

『そうです。』と色々と説明をして下さって・・・



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my hubbyは、焼酎のろかせんにしていました。



お次は、〆の8品目

『土鍋ご飯になりますが、季節の秋刀魚ご飯と、秋鮭とイクラご飯がありますが、
どちらになさいますか?』

とのこと・・・

悩みましたが・・・

「秋鮭とイクラご飯でお願いします」とオーダー


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わぁ~

美味しそう~~✨✨✨

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土鍋で炊いた美味しいご飯に秋鮭とイクラがたくさん✨✨✨


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さっそくよそっていただいて、お椀も一緒に✨


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ん~~

美味しそう~~✨✨✨

とっても美味しかったです✨


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メニューに載っているお酒のお話から・・・

シェフの西さんの経歴などもお聴きしたりして・・・

《かなり良い感じに酔っていたようなので、記憶が定かでなかったらごめんなさい》

このお店【割烹 旬水】さんがオープンしたのはまだ昨年2017年だそうで・・・

シェフの西さん自身は、まだシンガポールにいらして数か月だそう。(7か月だったかしら??)

元々、ご実家が福井県の5代続く料亭だそうで、ご自身はその六代目だったのだそう。
でも、広い世界を知りたくて、はじめに自分が目指していたお料理を造っている方が徳島県にいらしたそうでその方のところで修行をし、縁あって今のオーナーの方のところで勤めることになったそう。
【割烹 旬水】さんは元々は、東京麻布十番に在ったお店だそうで、そちらをたたんでここシンガポールにやってきたのだそう。
そのオーナーさん、シンガポールの帰国子女ということなので、もしかしたら学生時代にやはりこちらにいた学生交流会などで、my hubbyも知っている方かも?!
と思いましたが、若干年齢がずれていました。


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貴醸酒ってどういうお酒なのか?ということをボトルを見せてくださいながら、
色々と説明をしてくださいました。

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この中から、私は、百年貴醸酒をグラスでいただいてみました。



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my hubbyも、山田錦のMONSOONという貴醸酒をグラスで。

モンスーンというネーミングが、モンスーン気候のシンガポールにぴったり。



それから~

お酒のボトルが並べられている棚の一番上に、サントリーの山崎があったので、

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ウイスキーのお話でも盛り上がってしまいまして・・・

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グラスでオーダーしてしまいました。


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my hubbyは、焼酎の中から、赤霧島をグラスでオーダー。


秋鮭とイクラの土鍋ご飯も美味しくて、シェフの西さんとのお話も楽しくて・・・

グラス1杯ずつ追加のつもりが・・・

うっかり飲みすぎでした・・・


そして、グラスが空いた頃あいをみて、

お茶を出して下さり、

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ほうじ茶がほっとして美味しい✨


そしてデザートが運ばれてきたのですが~


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わぁ~~~✨✨✨

とびっくり!!!

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大きなメロンの真ん中には、苺のショートケーキ✨そして、苺のジェラートも✨

こんな豪華なデザートのプレート✨✨✨

初めてみました✨✨✨



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もう本当にびっくり✨✨✨


前回来た時に、「(結婚式)記念日があるのでまた来ます」と

ひとこと言っただけなのに、それを覚えていて下さったのだそうです。


本当に嬉しかったです。

どうもありがとうございました!!!


デザートも全部ぜんぶとっても美味しくて✨✨✨

心もあたたかくなり幸せな記念日のひとときでした。。


とても美味しくて楽しくて・・・うっかり長居をしていました。

また来るのが楽しみです。


*****

お料理は、ひとり S$250のコースで

ビール アサヒスーパードライ 2本 S$24
柚子酒 グラス  S$10
ろかせず     S$15
貴醸酒百年    S$14
山田錦の貴醸酒  S$10
ウイスキー山崎  S$40
赤霧島      S$15
ボトル持ち込み料 Corkage  S$80

以上で、 S$833.30(++込み)でした。


*******

割烹 旬水 Kappo Shunsui
5 Koek Road #04-02
Cuppage Plaza
Singapore 228796
Tel +65 6732 0192

お店のHPリンク→

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by sprgourmet3 | 2018-10-31 22:47 | 和食 ☆ 割烹

嬉しい再会と新しい素敵な出会い ☆ 割烹 旬水 Kappo Shunsui


今夜は、前々からmy hubbyが「行ってみない?」と言っていたお店へ



遡ること数か月前、

my hubbyが「どこか良さそうなお店ないかな?」とネットでリサーチしていたところ、たまたま このお店のHP を観て、

「あれ?!もしかして、【鳥匠 たか】さん のところにいた男の子(Jくん)じゃないかな?」

「カッページにあるんだけど、HPを見る限りなかなか期待できそうだし、評判も良さそうだし、行ってみない?」

と言っていて・・・


「そうなの? Jくんも たかさん(【鳥匠 たか】) のところをやめて、
違うところで頑張っているんだね」

と、、会ってみたいと思いつつ、

でも、なんとなく、少し前までの カッページというと 居酒屋さんとカラオケバーやスナック、といったイメージだったので、ちょっと高級な割烹料理のお店と言ってもぴんとこなくて・・・


「でも、そういう偏見にとらわれずにまずは行ってみなくてはわからないよね」と言うことで数日前にmy hubbyが予約をしてくれて行ってみることになりました


オーチャードのカッページという古くからあるビルの4階にある



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割烹 旬水 Kappo Shunsui さんへ✨



まずは、ビールをいただいて

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お料理は、予約時にひとり S$150のコースをお願いしておきました

その時に、苦手なものなども聴いていただけるので、私は、お肉、牡蠣、トリュフオイル、がアレルギーなどでNGなので、それをお伝えして。


お店はカウンター席が中心に、4人掛けのテーブルが二つくらい?だったかしら?

そのお店のお隣には、同じ系列のお店のバーもあるそう。



カウンターのお席だったので、そのカウンター越しにふと見るとまさに、
目の前で調理を担当しているのが、その 以前【鳥匠 たか】さんのところにいた Jくんだ!と思ったので、ちょっと手が空いて目があった時に聴いてみたところ・・・

最初は、「??」という感じだったのですが~

『思い出しました! たかおさんの【鳥匠 たか】さん のお店によくいらしていた方ですよね!』と思いだしてくれて~

my hubbyは、あの頃からなんと体重が半分くらいになっているので、

『全然わかりませんでした!』『でも、奥さん(私)を見て、思い出しました!』!とのこと

そして~

厨房の裏に行き、携帯電話を持って来て、1枚の写真を見せてくれました

そこには、この時の翌週に実はシークレットパーティということで、それまでのたかおさんの【鳥匠 たか】さんファンのために、たかおさんが馴染みのお客様をご招待して下さって、最後の最後に美味しいものをたくさん振舞って下さったのですが、そのときに皆で最後に撮った記念写真が納まっていて✨

大将たかおさんはじめ、奥様、息子君のKくん、フロアマネージャーの佐藤さん、ジェフリーなどお店のスタッフ、そして、
名残惜しくて最後の最後まで残っていた皆さんとで・・・

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その時の記念写真✨ こちらは私のカメラで撮影したもの✨


感激で、じーんと涙


実に、6年4か月ぶりの再会でした✨



たかおさん、どうしていらっしゃるでしょうか?

ジェフリーくん、今でも立派に厨房で美味しい和食を作ってくれています!


本当にどのお料理もとても美味しくて・・・

お料理のお味はもちろんのこと

常夏のシンガポールにいると忘れてしまう 

季節を感じさせてくれる盛り付けとあしらい(プレゼンテーション)

どれもこれも作った方の真心が感じられるものばかりで・・・


もうどれを頂いても、

本当に美味しいものをいただいたときって いつもそうなってしまうのですが、

「美味しい!!」としか言いようが無く・・・

「ん~美味しい」を連発しながら・・・

すべてのお料理を堪能しました


そして、my hubbyが、ジェフリーさんに

「すっごく美味しいよ、きっとこれを知ったら たかおさんも喜ぶよ」と言うと、

とても嬉しそうにしていましたが 

すぐに「いえいえ」と否定して、

「こちらの大将 西さんのあじつけです」と、大将の西さんの方を向いて・・・

すると その大将(西さん)が、

「いえいえ、彼(ジェフリー)です」と

おふたりともとても謙虚でいて、お互いに謙譲しあい 
リスペクトし合っているのがとても良く伝わってきて・・・

そんなおふたりともきっとまだお若いと思うのに、そんなとても素敵な人間性をお持ちだなんて・・・

そういうおふたりが作るからこそ、こういう美味しいものが出来るんだな✨

と感動すら覚えてしまいました✨


本当に今夜はここ(割烹 旬水)に来て良かったね。
と、しみじみmy hubbyと・・・


美味しいお料理、それだけでもここに来た価値がありましたが、

さらに、とても嬉しい再会と共にとても素敵な新しい出会い✨

これは神様からのプレゼントかな。。

とmy hubbyと ありがたく思った夜でした。


この日の出来事は、特別に記しておきたかったので、先に。。


では、今夜いただいてきました美味しいお料理の数々をアップしていきます✨




ひとり S$150のコースは、5品と〆の土鍋ご飯✨



まず最初はこちら

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紅葉の葉があしらわれ、同じく紅葉した木の葉にもみえる器のような


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蟹の甲羅を木の葉に見立てた?器にして、その上には蟹✨

木の実や紫蘇の実なども散らされていて・・・

目にも楽しく美しく、秋を感じることが出来て

一口味わってみますと

「美味しい」

と最初からふたりで大絶賛✨



次はお椀


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器自体も、とても素敵なお椀でしたのでパチリ📷



蓋を開けると

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ふわっと美味しそうなお出汁の香りとともに 
ふわっとした食感の車海老の真丈と胡麻豆腐✨

(あ、もしかしましたら生麩??
その後酔いが回ってしまっていて失念してしまいました・・・(>_<))
いずれにしましても)

とても美味しくて✨

は~✨ と感嘆のため息



私は飲み物を梅酒にしてみようと思い、大将の西さんに「何がありますか?」とお聞きしてみました


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こちらの、不動、上喜元、梅乃宿の梅酒 の3種類がおすすめだそうで、
向かって右から辛口など、それぞれの特徴も教えて頂いて・・・


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最初は、ネーミングでも惹かれた、上喜元をロックでにしてみました
グラスで S$10



お次のお料理がタイミング良くサーブされて


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こちらでした✨

お醤油の小皿もお洒落で・・・


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紅葉の木の葉の下には、お刺身が盛られ、そのお皿も銀杏の形のもの


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鮪と鯛といさきだったかしら? どのお刺身もとても美味しい
山葵もまた美味しい✨




my hubbyは、ビールから赤ワインへ

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こちらのキャンティをボトルでオーダー S$80



お次のお料理は


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こちら✨

美味しそうなお出汁とお醤油の良い香り



お次は、
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天ぷら✨

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まながつおの天ぷらでした✨

ほくほくと甘いマナガツオの天ぷら、初めていただきましたがとても美味しい~

添えてある銀杏と牛蒡とさつま芋のチップスも秋の味覚で美味しく嬉しい限り


天ぷらのお出汁(天つゆ)がこれまたとても美味しくって!!

「これ、飲み干してしまいたいほど美味しい」とmy hubbyに言うと

「もう飲み干したよ」とのこと(笑)

私もちょっと恥ずかしさもありましたが、あまりの美味しさに飲み干しましたw


次のお料理は何かしら~?とわくわくが止まりません



次に運ばれてきましたお料理✨

盛り付け(プレゼンテーション)がとても美しくて

器もとても凝っていて素敵

目でも存分に「秋」を堪能✨

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次はこちらでした


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のどぐろの焼き物✨

のどくろをはじめて焼き物でいただきましたが、とても美味しい✨




私は、次の梅酒をオーダー
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辛口の梅乃宿をロックで グラスでS$10




そして~


もうこちらは歓喜喝采✨



〆のご飯✨



じゃ~ん!!!

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こんなにふんだんに盛られたイクラ✨

生まれて初めて見たかもしれません


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土鍋で直火で炊かれたご飯の上にふんだんに盛られたイクラ✨



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これはまさしく宝石箱✨



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お椀と一緒にイクラご飯もよそってくださって✨

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お椀は、生海苔のお味噌汁✨

とても香りが良く美味しい生海苔だったので、そうお伝えすると

静岡産(ん~こちらもうろ覚え(>_<))の生海苔なのだそう・・・

とっても美味しい~


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いくらを食べやすいように小さな蓮華も一緒に添えられていて


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美味しくてお代わり!!

この贅沢ないくらの量ったら!!

いくらLOVERの私はもうもう感激なのでした✨

お米もとっても美味しくて・・・

北海道のお米(銘柄お聞きしましたが、ななつぼしだったかしら??
こちらもうろ覚えで・・・確か我が家と同じ銘柄だったはずなのですが・・・)


大将の西さんが自ら色々と試して一番美味しいと選んだお米なのだそう


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あまりに「美味しい」を連発していましたからなのかしら??

お味噌汁も、もう一杯ずつお代わりをさせてくださいました✨


どうもありがとうございました


もう最初から最後まで堪能したことは言うまでもないのですが、


そのどれもが、プレゼンテーションからお味まですべて期待以上のお料理ばかりで・・・


ずーっとワクワクどきどき✨ と楽しい時間でした✨




最後は、デザートも✨

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ジンジャープリン✨ とほうじ茶✨

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優しい甘さと口の中に広がるすっきりとしたジンジャーの香り

ほうじ茶の香りと相まって・・・

ホッとする

そんなひとときを味わえました。



実はこの日、色々とあった数日で・・・

気持ちがダウンしていたのですが、


ジェフリーとの6年4か月ぶりの嬉しい再会と

大将の西さんとの素敵な新しい出会い✨✨



そして、

真心のこもった美味しいものをいただくと幸せになれる。

ということを実感した夜でもありました。


また絶対に来ます✨

どうもありがとうございました。


*****

おまかせコース        S$150 をふたつ
アサヒスーパードライ 3本   S$36
キャンティ赤ワイン ボトル1本 S$80
梅酒グラス 2杯        S$20


以上で、 S$513.15(++込み)でした✨


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割烹 旬水 Kappo Shunsui
5 Koek Road #04-02
Cuppage Plaza
Singapore 228796
Tel +65 6732 0192

お店のHPリンク→

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入り口がちょっとわかりずらく隠れ家的?な割烹のお店
インターフォンでお店の方をお呼びして入り口を開けてもらい入店したのですが、
帰り際に、

『もしよろしければ、指紋を登録していただければ、
次回からは指紋認証でドアが開きますので、登録なさっていってください』

とのこと

my hubbyと私両方の指紋を登録してみました✨


大将の西さんとジェフリーさんの記念撮影もさせて頂いて

お店を後にしましたが、ふとふりむくと

西さんもジェフリーさんもずーっとお見送りをして下さっていて

「もうエレベーターに乗るだけですから大丈夫ですよ」とmy hubbyが言ったのですが、それでもずーっと・・・

エレベーターが来て乗り込むときには、

大将の西さんとジェフリーさんが、深々と頭を下げてくださっていらして・・・

そんな心からのおもてなしのお気持ちにとても感銘を受けてしまいました。。


そういう方たちが作るお料理

だからこそ

きっとこんなに幸せまで感じられる美味しいお味なのですね✨

美味しくて楽しいひとときをどうもありがとうございました

ごちそうさまでした。。✨✨✨



























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by sprgourmet3 | 2018-10-04 21:35 | 和食 ☆ 割烹