Singaporeグルメ☆" Ⅲ

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2018年 10月 31日 ( 1 )

特別な日のディナー ☆ 割烹 旬水  Kappo Shunsui


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前回のレポはこちらです→

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先日初めて来てみて、とても気に入って・・・

「今月末に特別な日があるので、また来ますね」と言ったので、その約束通りに予約をして、今夜は2度目の【割烹 旬水】

インターフォンの指紋認証用の指紋を先日登録したので、私の指紋で開くかしら?
と試してみました。

すんなりと無事にドアが開いて、店内へ。



今夜は、カウンターの大将の西さん(まだお若いのでシェフと言った方がイメージ的に良いのかしら?)の前の席でした。


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テーブルについて一番最初に目に入った 布ナプキン✨

広げてみると大きめの布ナプキンなので、膝にかけてもゆったりとしていて~
スカートの上からでもずれ落ちないですし、しっかりカバーしてくれるので、白いお洋服やお洒落して来たときなどはもちろん、万が一ワインやお醤油がはねてしまったときや食べこぼしなどがあっても、これで安心✨✨✨

嬉しい~✨✨✨


先日初めて来てみて、ここ【割烹 旬水】さんは、シェフの西さんはじめ、ジェフリーさん、お店のスタッフの方たちの雰囲気がとても良いのと、そういう方たちが作ってくれるお料理なので、どのお料理も目で観ても味わってもとても美味しくて✨
久しぶりに「特別な日などにまた来たいお店だな~」と思い、
特別な日に来るときは、着て行くお洋服や持って行くバックなども普段よりも特別なものを見に着けていくのも楽しみでもあるので・・・
やっぱり、このくらいのランクのお店になったら、膝にかけておく布ナプキンがあった方が良いな。。と思い・・・
実は、前回来たときに、シェフの西さんに軽くお願いしてみたのです。
すると『確かに、そうですね。(ナプキンあった方が良いですね)早速、お店のオーナーに相談してみます』とおっしゃっていて。。

今日来るにあたり、私的には、「ナプキンあると良いな~」と思っていたのですが、
my hubbyは、「もう忘れているか、まだそんなすぐには揃わないんじゃない?」と言っていたのです・・・

それがこのようにすぐに実現してくださるとは!!
やはり、このお店は、シェフもお店のオーナーもスタッフも皆さんも皆、
お客様目線で考えて下さっているんだな~。と
とても嬉しくなりました✨✨✨

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ドリンクメニューも黒いカバーなので、ナプキンの色が黒というのも
スタイリッシュな【割烹 旬水】の店内にぴったりなカラー✨✨✨



お料理は、既にコースでお願いしているので、ドリンクメニューを見ながら
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すると日本酒のリストの中に、《アンリ・ジロー》の文字が・・・

「このアンリ・ジロー Henri Giraud って、あのシャンパーニュのですか??」と

シェフの西さんにお聞きすると

『そうです。アンリ・ジローのワイナリーでワインを熟成で使用した樫樽で満寿泉の純米大吟醸を熟成させたものです。』とのこと。

ほほ~っととても興味があったのですが、お値段がやはりお高め・・・

グラスではないそうなので、いつか?!試してみたいものです。



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まずは、ビールから・・・



そしてコースの一品目

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ガラスの器に盛りつけられた雲丹




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アンダープレートの上に配された柿や銀杏の紅葉が秋の彩を添えて美しく

紫蘇や木の芽などもアクセントになって乙なお味でした。




この日は、シャンパーニュを持ちこませて頂いたのですが、

持ち込み料金(Corkage) S$80 
または、ワインなどボトルを一本オーダーすれば、持ち込んでも良い。
とのことでした。

今日持ちこませて頂いたシャンパーニュは
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Henri Abele' Le Sourire de Remis
アンリ・アベレ ル スーリール デ ランス



二皿目✨

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わぁ~ 良い香り。


と思いましたら、

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鰻の蒲焼でした✨✨✨


鰻、大好きなのでとても嬉しい。


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鰻の蒲焼のタレとこのアンリ・アベレ 
とても美味しいマリアージュ




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蒲焼の下には、モチモチっとしたモチ米のご飯✨

鰻の蒲焼ともち米ご飯というマリアージュも最高に美味しい。

器もとても素敵だったので、遠景からパチリ📷してみました。



お次のお料理もとても楽しみになってきます。



お次は・・・

3品目
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松茸と胡麻豆腐のお吸い物でした✨✨✨

お出汁そのものもとても美味しくて、マツタケと柚子の皮の香りがとても良い✨

松茸は今年初物でしたので、東を向いてにっこりと。。



そして、

4品目

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こちらもまたお皿もとても風情があって・・・

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お刺身の盛り合わせ✨


銀杏の葉の下には、鯛などの白身のお魚


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そして、雲丹✨

「バフンウニが丁度解禁になりましたので」 と 大将西さん


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その上は、マグロの中トロなどのお刺身✨でした。



5品目

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松茸とこごみ、銀杏の天ぷら✨

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お出汁もとても美味しい✨



6品目


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冷たく冷やされた器に盛られてみましたのは・・・

生海苔でした。

さっぱりとした磯の香りが、お箸休めにちょうどよい。美味しかったです。




そして、

7品目 
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my hubbyには、お肉✨
鴨肉かしら?? 
それともローストビーフだったのかしら?


お肉が食べれない私には~
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焼き魚を出して下さいました✨

皮目がこんがりと香ばしく焼かれていて、白身はもっちりとしていて・・・
お塩加減もとても良い塩梅で・・・
とっても美味しい✨


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この器もまた素敵だったのでパチリ📷


持ちこませて頂いたシャンパーニュが空いてしまったので、
ボトルを一本追加はちょっと多すぎるかしら?と
グラスで何かオーダーしてみることにして。。

シェフの西さんに色々と教えて頂いて、お写真もパチリ📷

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私は、柚子酒にしてみました。

「貴醸酒って何ですか? ワインの貴腐ワインみたいなもの?」とお聞きしましたら、

『そうです。』と色々と説明をして下さって・・・



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my hubbyは、焼酎のろかせんにしていました。



お次は、〆の8品目

『土鍋ご飯になりますが、季節の秋刀魚ご飯と、秋鮭とイクラご飯がありますが、
どちらになさいますか?』

とのこと・・・

悩みましたが・・・

「秋鮭とイクラご飯でお願いします」とオーダー


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わぁ~

美味しそう~~✨✨✨

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土鍋で炊いた美味しいご飯に秋鮭とイクラがたくさん✨✨✨


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さっそくよそっていただいて、お椀も一緒に✨


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ん~~

美味しそう~~✨✨✨

とっても美味しかったです✨


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メニューに載っているお酒のお話から・・・

シェフの西さんの経歴などもお聴きしたりして・・・

《かなり良い感じに酔っていたようなので、記憶が定かでなかったらごめんなさい》

このお店【割烹 旬水】さんがオープンしたのはまだ昨年2017年だそうで・・・

シェフの西さん自身は、まだシンガポールにいらして数か月だそう。(7か月だったかしら??)

元々、ご実家が福井県の5代続く料亭だそうで、ご自身はその六代目だったのだそう。
でも、広い世界を知りたくて、はじめに自分が目指していたお料理を造っている方が徳島県にいらしたそうでその方のところで修行をし、縁あって今のオーナーの方のところで勤めることになったそう。
【割烹 旬水】さんは元々は、東京麻布十番に在ったお店だそうで、そちらをたたんでここシンガポールにやってきたのだそう。
そのオーナーさん、シンガポールの帰国子女ということなので、もしかしたら学生時代にやはりこちらにいた学生交流会などで、my hubbyも知っている方かも?!
と思いましたが、若干年齢がずれていました。


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貴醸酒ってどういうお酒なのか?ということをボトルを見せてくださいながら、
色々と説明をしてくださいました。

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この中から、私は、百年貴醸酒をグラスでいただいてみました。



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my hubbyも、山田錦のMONSOONという貴醸酒をグラスで。

モンスーンというネーミングが、モンスーン気候のシンガポールにぴったり。



それから~

お酒のボトルが並べられている棚の一番上に、サントリーの山崎があったので、

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ウイスキーのお話でも盛り上がってしまいまして・・・

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グラスでオーダーしてしまいました。


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my hubbyは、焼酎の中から、赤霧島をグラスでオーダー。


秋鮭とイクラの土鍋ご飯も美味しくて、シェフの西さんとのお話も楽しくて・・・

グラス1杯ずつ追加のつもりが・・・

うっかり飲みすぎでした・・・


そして、グラスが空いた頃あいをみて、

お茶を出して下さり、

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ほうじ茶がほっとして美味しい✨


そしてデザートが運ばれてきたのですが~


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わぁ~~~✨✨✨

とびっくり!!!

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大きなメロンの真ん中には、苺のショートケーキ✨そして、苺のジェラートも✨

こんな豪華なデザートのプレート✨✨✨

初めてみました✨✨✨



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もう本当にびっくり✨✨✨


前回来た時に、「(結婚式)記念日があるのでまた来ます」と

ひとこと言っただけなのに、それを覚えていて下さったのだそうです。


本当に嬉しかったです。

どうもありがとうございました!!!


デザートも全部ぜんぶとっても美味しくて✨✨✨

心もあたたかくなり幸せな記念日のひとときでした。。


とても美味しくて楽しくて・・・うっかり長居をしていました。

また来るのが楽しみです。


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お料理は、ひとり S$250のコースで

ビール アサヒスーパードライ 2本 S$24
柚子酒 グラス  S$10
ろかせず     S$15
貴醸酒百年    S$14
山田錦の貴醸酒  S$10
ウイスキー山崎  S$40
赤霧島      S$15
ボトル持ち込み料 Corkage  S$80

以上で、 S$833.30(++込み)でした。


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割烹 旬水 Kappo Shunsui
5 Koek Road #04-02
Cuppage Plaza
Singapore 228796
Tel +65 6732 0192

お店のHPリンク→

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by sprgourmet3 | 2018-10-31 22:47 | 和食 ☆ 割烹